あきらめないで。銀座HALクリニックにご相談ください。

診療項目

患者様の悩みやご希望を伺い、それにあった治療法についてメリット・デメリットを含め納得いただけるまでカウンセリングを行います。
とくに専門分野であるメラニン系の疾患に対する治療においては、難治性のアザ(扁平母斑色素性母斑太田母斑)や治しにくいシミおよびレーザートラブルなど、これまでの治療法では治らなかった患者様にも多数喜んでいただいております。またニキビ・ニキビ痕治療においては、高い評価を得ています。

形成外科の専門医であり顔面外科を専門領域とし、事故や手術後の修正手術を数多く手掛けています。
医療技術は日々進歩しておりますので、これまでの治療では治らなかった方もあきらめずに、是非ご相談下さい。

その他診療関連項目

厳選された質の高い内容を提供させていただいています。その違いに満足されるでしょう。

H7-SunScreen(H7-サンスクリーン)日焼け止め

Ⅰ:はじめに

日焼け止めは、意外と多くの化粧品に含まれています。乳液にも含まれていることが多く、入浴後に肌に擦り込んで美容成分をしみこませようとすると、翌朝になって頬がヒリヒリするという事例にかなり遭遇します。

この原因は、日焼け止め成分の酸化チタンと酸化亜鉛の電子顕微鏡写真をみると、よくわかります。
通常の日焼け止め成分の酸化チタンは、「針状結晶」の形態なのです。
菱田が発表した「顔に2種類の毛穴がある」うちのdimple typeの毛穴に刺さるのです。

Ⅱ:日焼け止め( Sun Screen ):成分と結晶

C-アムール日焼け止めは、結晶の多くが針状ではなく円い形態で皮膚への刺激が少ない

Ⅲ:日焼け止めによる皮膚炎

毛穴(dimple type)に日焼け止めの針状結晶が刺さるので、日焼け止めを使用するときは、強く擦り込まないようにしましょう。とくに眼の周囲には注意を払い、一度に大量に使用しないようにして、回数を増やすようにしましょう。

H7-SunScreen(H7-サンスクリーン)日焼け止め

新化粧品:RAC Lotion(アールエーシーローション)

既存製品のc-amourローションとの違いは、新しいビタミンC誘導体を追加しました。

①アミトースHGA(プライトニングビタミンC誘導体)

アミトースHGAは優れたプライトニング効果を持つ新規ビタミンC誘導体です。

もともとビタミンCは、酸化によって壊れやすいが、ビタミンC誘導体にすることで、安定化を実現。
ビタミンC誘導体史上初のプライトニングメカニズムであるメラノサイトでのメラニンの輸送阻害及びオートファジーの活性化効果があります。
アミトースHGAは、チロシナーゼ(酸素)が働くのを阻害し、メラニン産生にストップをかけます。

②APPS:進化型ビタミンC誘導体と呼ばれているAPPS(アブレシエ/成分名:パルミチン酸アスコルビンリン酸3Na)

従来のリン酸型ビタミンC誘導体にパルミチン酸を付加することにより親油性を獲得した、水にも油にもなじむ「両親媒性」のビタミンC誘導体です。

皮膚は表皮のバリア機能より、水溶性のものに比べて油溶性のものの方が透過しやすい性質を持っています。APPSは水にも油にもなじむ両親媒のため、皮膚細胞の中まで壊れずにスピーディーに届きます。そのため、従来のビタミンCに比べ、高い美肌効果が期待できるのです。
浸透力は、従来のビタミンC誘導体の数十倍から100倍とも言われています。

③フラーレンとは?

フラーレンは、60個の炭素原子がサッカーボール状に結合した成分です。
抗酸化力が強いと言われています。

新化粧品:RAC Lotion(アールエーシーローション)

プラセンタ・・・Power Up新製品(ピュアプラセンタ D.R.)

サプリメント表示されていますが、医薬品で未承認薬です。
購入には、同意書が必要です。通販は行っていません。
本薬剤は日本製ですが、材料の入手経路と分析等の素性については、下記の文書を参考にされてください。

Power Upした新製品「ピュアプラセンタ D.R.」

プラセンタとは胎盤を意味します。胎盤を言い換えればヒトを育てる装置と言えるでしょう。
このヒト胎盤エキスは厚生省(現在、厚生労働省)が正式な薬剤として認可し、臨床応用されてから40年以上経過しています。本剤の有効性と安全性を裏付けています。
最近、プラセンタ製剤にヒト由来のものとウマブタ由来のものとがあります。

〈原料基準〉

  1. 日本の特別な契約をした16の病院(関東)において、胎盤提供者の1人1人について、ウイルス検査を実施し、ウイルス感染の無い健常妊婦の満期胎盤のみ原料としている。
  2. 未熟児、堕胎による胎盤は、一切使用いたしません。また、正常な胎盤のみ、病院内で即時冷凍保存されます。
  3. 日本国内以外でのヒト胎盤・臍帯の収集は一切行いません。

〈製造工程〉

日本国内でヒト由来プラセンタ原料の確固たる信頼と実績があり、医薬品GMPに準じる製造設備を持つ、国内最大原料メーカーによっ て、製造されています。この原料メーカーの製造するヒト由来プラセンタ原料は、厚生労働省より医薬品(OTC)の原料として承認されていますので、その品質と安全性は証明されています。

  1. 原料メーカーに納品時、ウイルス検査を実施し、安全が確認された原体のみ、胎盤と臍帯を分離して、乾燥末の製造工程に入ります。
  2. 製造工程の中で加熱滅菌処理が行われ、減圧凍結乾燥された乾燥胎盤を粉砕・ろ過(80メッシュ、約0.18mm)し、乾燥末原料が得られます。
  3. 乾燥末原料について、一般細菌・重金属試験、再度ウイルス試験などの安全試験を実施。規格内の乾燥末原料のみ製品に配合されます。

原料規格①

本品配合の原料(350mg/1cap)は、ヒト胎盤を乾燥粉砕して得た100% プラセンタ乾燥末です。

項目 内容
性状 本品は、淡褐色~褐色の粉末で、固有な香味を持つ
乾燥減量 8.0% 以下(1g, 105℃, 1 時間)
強熱残分 10% 以下 (2g)
総窒素 10.6 ~ 16.0% ( セミミクロケルダール法)
ヒ素 2ppm 以下 (1.0g, 第 3 法 装置 B)
重金属 20ppm 以下 (1.0g, 第 2 法 比較液、鉛標準液 2.0ml)
一般細菌数 1000/g 以下 (SCDLP 培地)
大腸菌数 陰性

原料規格②

ウイルス検査は下記すべての試験において、陰性である。

(1) HIV 抗原・抗体
指定の希釈倍率で調整した本品につき測定するとき、COI は 1.00 未満である。(CLEIA 法)
(2) TPHA ( 定量 )
指定の希釈倍率で調整した本品につき測定するとき、陰性である。(PA 法)
(3) HCV-RNA ( 定量 )
指定の希釈倍率で調整した本品につき測定するとき、1.2LogIU/ml 未満であり、増幅反応シグナルは、検出されない。(リアルタイム PCR 法 )
(4) HBs 抗原 ( 定量 )
指定の希釈倍率で調整した本品につき測定するとき、陰性である。(CLIA 法 )

アミノ酸量分析

(内容量100g中)単位g

成分 ピュアプラセンタD .R . A社製品
アルギニン 4.98 4.43
リジン 4.92 5.56
ヒスチジン 2.02 1.65
フェニルアラニン 2.96 3.35
チロシン 1.96 2.46
ロイシン 5.36 6.47
イソロイシン 1.92 2.11
メチオニン 1.06 1.25
バリン 3.81 4.34
アラニン 5.54 4.82
グリシン 9.66 5.62
プロリン 6.31 4.33
グルタミン酸 8.81 8.64
セリン 3.46 3.58
スレオニン 2.98 3.52
アスパラギン酸 6.43 6.89
トリプトファン 0.69 0.82
シスチン 0.86 0.95
合計 73.73 70.79

サイトカイン量分析

ピュアプラセンタ D.R.(1cap) /A社製品 (1cap) / A社 注射薬 (1A 2ml) / 単位pg

項目 ピュアプラセンタD .R . A社製品 A社注射薬
EGF 112.4 2.5 5.2
FGF 816.9 166.3 8.6
HGF 1305.2 148.4 260

(原料メーカー測定)

プラセンタ・・・Power Up新製品(ピュアプラセンタ D.R.)

PAGE TOP