ニキビで悩まれている患者様が多いにもかかわらず治療法が確立されていない領域です。このため、いわゆるニキビ治療を受けても治らないということが多いのです。
ニキビを観察すると毛包の閉塞(毛穴のつまり)による
1:小丘疹(しょうきゅうしん)[comedo]が生じ、炎症が加わり
2:赤色丘疹・小膿疱(せきしょくきゅうしん・しょうのうほう)となり、小膿疱が破れ
3:糜爛(びらん)、つづいて
4:色素沈着となります。
あるものは
5:瘢痕(はんこん)〈キズアトのこと〉となりますが、これら1〜5をすべてニキビとして治療するところに問題があります。5の瘢痕はニキビと分けて治療すべきです。
1〜4までをニキビとして治療する上で大切なことは、経過に応じて4つのニキビの形態があるため1つの治療では対応できないということです。
そこで当院では4つのニキビの形態に対応できる『スーパーニキビ複合治療』を行っています。従来の治療で満足できない患者様に好評です。