スーパーロングパルス脱毛レーザーを照射後2ヵ月、皮膚にまだ毛が残存していて脱毛効果がないと思えますが、その部分の病理組織写真で毛球は破壊されています。皮膚に毛が無い部分の毛球は、完全に破壊されていることがわかります。
脱毛レーザーのパルス幅はロングパルス30-50ms(30-50/1000秒)がよいとされてきましたが、スーパーロングパルス脱毛レーザーの登場によりパルス幅は100-1000msが利用されるようになりました。
このスーパーロングパルスを用いた脱毛レーザーはアメリカのPalomar社のSLP1000のみで、他の脱毛レーザー機器には見当たりません。当院ではこのスーパーロングパルス脱毛レーザーを日本人に安全で本当に効果があるのかどうかを、動物とヒトで研究し発表してきました。
これらの学問的および臨床的に豊富なデータを基にして、多くの患者様により効果的な脱毛治療を提供しています。
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